零~濡鴉ノ巫女~「十四ノ雫 夜泉ノ花嫁」の内容と感想

ゲーム
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 このゲームにはエンディング分岐があるようなので、残りのエンディングも見てみたいですね。
 今回、かなり心にきましたので、皆さんにも是非ともプレイしてもらいたい!

前回の記事

エンディング分岐を越えて

 今回見たエンディングはどれも素晴らしいものでした。
 太字は今回選択したものになります。

夕莉さんの分岐

  • 戦闘に勝利し、水上で看取る
  • 戦闘に勝利し、水中で看取る

 水上で看取った逢瀬さんは、一人で柱になることを選択。
 黄泉(夜泉)をすべて封印し、彼岸湖の底へと沈んでいった。

蓮さんの分岐

  • 寄香に「写真」を選び、逢瀬に触れる
  • 寄香に「写真」を選び、逢瀬に触れずに写真を取る
  • 寄香に「遺髪」を選び、白菊と戦闘中に箱の近くで何もせずに待つ
  • 寄香に「遺髪」を選び、白菊と戦闘して勝利する

 逢瀬さんは、蓮さんの中にいた麻生さんの魂と出会い「共に生きたかった」という言葉を残して姿を消した。
 残された蓮さんの頬には涙の跡が。

深羽さんの分岐

  • 彼岸湖にて、深紅さんの写真を撮る
  • 彼岸湖にて、深紅さんの写真を撮らない

 深紅さんと深羽さん二人は何事もなく、元の生活へと戻っていきました。
 仲良し親子はこれからもずっと一緒にいられるのでしょう。

全体を通しての感想

 幽霊の種類(特に神官と溺れた巫女)によっては、かなり戦闘が大変なゲームでしたが、雰囲気はジャパニーズホラーとしてかなり良かったですね。
 「いつ、何が出てくるのか」と身構えつつ先に進む感じが、ぞくぞくします。
 零シリーズはとても有名でしたので、一度プレイしてみようと思って手にとってみたゲームでしたが、やってみて大正解。
 これは、オススメできるゲームです。
 特にホラーが苦手な人にプレイしてみて欲しいですね。
 ホラー耐性があると、少し作業感が出てしまうかもしれません。

 このゲームのコスチュームには、水着というものがあるのですが、それを着せた状態でプレイしてみたら、多分雰囲気がぶっ壊れるんでしょうね。
 何時か、雰囲気を壊しながらプレイしてみましょうか。

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