【This is Miranda: Director’s Cut】付箋、ミランダの真実などを考察

考察
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※ブログでは、ゲームの感想や考察について投稿していきます。攻略に関する情報等が載っていますので、未プレイの方はネタバレにはご注意ください。

水降
水降

本日の投稿動画は考察動画です。

考察好きなんですが、動画にするとなると編集がかなり大変でした…。

これからは、考察動画も上げていこうかと考えているので、どうにかして編集を簡単にできたらよいのですが…。

考察

 この考察で述べている内容は以下の考えが前提に成り立っています。
 それぞれの考えには理由があります。

  • 白い顔のミランダが本当のミランダ
    → それぞれのタスクがさしているMirandaがこの人。
  • 首のみのミランダは悪役(黒幕)
    → 首のみのミランダが風呂場の天井から覗いている様子や、顔が変化していく様子から、普通の存在ではない。また、ミランダと黒い人をけしかける姿が見られる。
  • 黒い人と白い顔のミランダは、一緒に暮らしていた
    → 家の中に黒い人の写真が数多く飾られていること、かつ、黒い人が白い顔のミランダを庇うような行動を数多く取っている。

付箋の謎

 クローゼットに貼ってあったこの付箋。
 Twitterで調べてみると、ミランダのアカウントがヒットします。
 しかし、このアカウント、2020年までの投稿しかなく、その内容も日本語で「パズドラ」に関わることばかり。
 これは、誰かが使わなくなった場所を、このミランダが勝手に使っているように見えます。

 ということから考えてみると、このミランダは、誰かの居場所を勝手に使い、なり替わることに特化した存在のように思います。

モールス信号

 モールス信号なんて存在しないように思うのですが、浴室に閉じ込められた際に、「トントントントントン、トントントントントン、トン トン トン」という音がなります。
 トンという音が5連続で来ているのですが、この5連続は「5」という数字に変換されます。
 そして、問題の「トン トン トン」。
 これは英語変換で「.」(ピリオド)、日本語変換で「ン」もしくは「へへへ」になります。
 このゲームが英語表記であることからして、今回は「.」(ピリオド)であると考え変換しました。

「55.」

 …意味が分かりませんよね。
 動画では、55ピリオドということで、ここにやってきた日数を表していると考えたのですが、果たして本当にそれが正しいのか、一番不安のある考察です。
 泣いている顔文字…、という訳でもなさそうです。 

ミランダの真実

 今回、Mirandaを救うことを選択してた後に見られるこの光景。
 ミランダが二人いるのが分かります。
 ミランダという存在が同時に二人存在するのは異常ですので、どちらか一方は本物ではないと言えますね。
 先ほどのTwitterの考察や後程紹介する考察と合わせると、こちらの人の顔に見える方が偽物であるということができそうですね。

 そして、ゲームのページを見てみると「Try relaunching the game after “beating it”. ;)」というように書かれています。
 すなわち、何者かを「打ち負かす」必要があるのですが、ここでは、「黒幕を出し抜くこと」もしくは、「ミランダが死を迎えること」の両方を指しているのでしょうか。

 しかし、このシーンは黒幕のミランダが、プレイヤーの元に逃がした本当のミランダと黒い人を連れ戻したシーンだと思っています。
 そして、本当のミランダはここで倒れ、本物のミランダが消えたことで立場が置き換わった黒幕ミランダを守るため、黒い人は私に襲い掛かってきた
 そんなシーンのように見えます。

ストーリー

 この物語は、外で見つけた人影が家に侵入してきたことから始まっているように思います。
 「Miranda’s Dark Truth」を見てみると、外では人影があり、作りかけの家、そして浴室の天井から覗く顔。
 この順で見ていくことで外から人が入ってきたと考えることができます。

 青いペンキの部屋のように見えますが、水音がすることや、左の青い塗料の上にアルファベットの「A」の文字が見えることからして、これは建設途中の場所と考える方がよさそうです。
 青いペンキというよりも、接着剤か何かのようにも見えます。

 そして、浴室の天井と考えた理由は、「ドアの箇所にしては段差が大きすぎる」こと、そして動画の途中で見えた「タオルを干すための紐と洗濯ばさみ」、「何かしら床と接触している部屋のつくり」があったことです。
 洗濯物を干す部屋が浴室と決まっているわけでは無いのですが、ここでも水音がすることからして、先ほどの青い塗料の部屋との関連を考えると、黒幕はこの部屋が完成する前から侵入しており、ずっと屋根裏に住み着いていたという可能性もありそうですね。

 部屋に侵入した黒幕はアマンダの立ち位置を奪うために、アマンダを追い詰めていきます。
 部屋を奪い、廊下には自身の写真を飾るなど、家の居場所を少しずつ奪っていく。
 そうして精神的に追い込んでいっているのが、この物語のようです。

 最終的には命を奪うことを目的としているのは間違いなさそうですけどね。

Hideルート

 さて、アマンダを助けようとした、Hideルート。
 こちらでは、アマンダ視点となり、部屋にあった隠し通路から逃げて行きます。
 ここで気になったのは、この黒い人は本当に悪役だったのか、ということです。

 襲い掛かってきているようですが、このミランダを急いで行くようにと追い立てているようにも見えるんですよね。
 「ミランダの真実」で話をしたように、このミランダをプレイヤーの元へと逃がそうとしているのが、黒い人の立ち位置のようで、追いつかれてアウトになるのは、黒幕から二人とも逃げ切れなかったことを表しているのかと思いました。
 はたまた、黒幕に操られているか、ですが、エンディングの「Thanks」からして、自分の意志で逃がしているように見えます。

 一旦逃げることはできるのですが…。
 その後のお話は「ミランダの真実」で述べたとおりです。
 結局のところ、逃げることも救われることもないお話でした。

Sufferルート

 そして、もっと救いがないのはこちらのルート。
 本物のミランダが65日以上監禁されて、餓死してしまうルートです。
 恐ろしい…。

 このルートでは、黒い人が助けに来ることができませんでした。
 それは、黒幕に操られていたからなのか、それとも何かしらの方法によって自由が奪われていたか…。
 最初、手紙と共に食事(ネズミ)を差し入れていたことからして、初日は会うことができたはずなんですよね。
 しかし、それ以降、食事が新たに与えられることもなく、ミランダは死亡してしまうことに。

 このエンディング後、ミランダの墓を見ることになります。
 天井が見えないほど高い壁。
 そんな迷宮のような場所の一角にミランダは埋められているようです。
 海外の制度がどのようになっているのかは分かりませんが、警察によって発見された死体を何かしらの方法で警察から引き取ったのですかね?
 黒い人が普通に引き取ることができた可能性はありますが…。
 犯人として考えられるのが普通ですから、何かしら別の手段で死体を回収していそうです。
 そうでないならば、黒幕を殺害し、埋めたという方向でも考えられそうですね。

 本当のミランダが亡くなり、置き換わった黒幕を殺した後に、本物のミランダを救わない選択をしたプレイヤーも殺しに来た、そんな復讐の話なのかもしれません。

水降
水降

どちらにしても、救いのない話ではありますね…。

ダウンロード等はこちら

This is Miranda by Lachlan Shelton
Want to know her secret?
This is Miranda: Director's Cut by Lachlan Shelton
An extended version of This is Miranda.
https://twitter.com/omogonix
https://twitter.com/Y1A6MOjyw70

私の考察動画

This is Mirandaの記事

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