考察要素…、考察要素はどこだ!!!
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今回の考察要素
- サンプル841 → やよい、人物名なのか、弥生という3月を表しているのか
- 古城の入り口は石像が破壊されている → 戦争の名残、はたまた宗教的な破壊
- ジャニス「キリたんから追加報酬をもらっておくから」 → アリスを迎えに行くのは実はキリックの指示?(キリックからジャニス経由でケロイドに依頼が出されていて、お金?の出どころはキリック)
- バンダースナッチのイライザ、伯爵
- イライザの目は銀色
- 赤とは6年前に消失した、城を拠点としていた軍勢の色
- 赤の王族たちが忽然と姿を消した
- バンビが地下で流行っている植物として『食人花』を持ってきた
- 花もイートミークッキーを食べる
- イライザ:Clam 冷静 → Calm 落ち着いた
- ジャニス:neoffiAct 親愛 → Affection 愛情 白い刃の斬首剣
- ジャニスの装備に、片割れの赤いピアス
- 寓意 → 「イコノグラフィー」
- キマイラの作成
- 城は人が少なかった(男女関係で人が増える)
- 『魔女の夜宴』 …悪魔に供物を渡している絵。ヤギは悪魔、犠牲の象徴。
- 見たことがある名前の語られない絵…愛したものとの約束を破ってしまった女が試練を乗り越えて会いに行く、けど、その女は禁忌を2度犯す。どうして約束を守れなかったんだろうね? → 地の底(死後の世界)に落ちた人を迎えに行く話に酷似? → アリスとイーディス?
- ケロイドは世界の消失の記録について調べていた
- ケロイドは死んだ少女のエクステをつけていた
- 天球儀で星月夜等を予測
- 『ルナ』…月の霊力で気が狂う、月が精神異常をもたらす、狂気を意味する「ルナシー」の語源に。
- 『廻る線』…汽車があり、古城の書庫、海の底、雲の上、青い森のトンネルなどを通る環状線。乗るには乗車券が必要。車掌の案内で不思議な体験をする。タイムリープが関係?
- 古城の書庫に線路があり、星が落ちている。
- 『赤の記述case1:クラヴィスの体-爪-』…トランプの爪は乳白色で赤色を帯びた肌色。クラヴィスは生まれつき違う色の爪が生えている。幼子の頃から爪を彩る習慣がある。
- 『赤の記述case2:生物兵器の取り扱い』…白の国に応戦するために『キメラ実験』を行った。失敗作を『ジャバウォッキー』成功作を『ジャバウォック』と言った。また、反抗意志のない強い力を持ったクラヴィスに興奮剤を投与することで凶暴な生物兵器の制作を行った。
- 『赤と白の国の違い』…白の国は女性は男性よりも秀でてはならない。赤の国は男女両方を尊重、『騎士』『智者』どちらかの道を選択する。優秀な芸術家、智者、医者、科学者を集め、科学実験、生物実験施設を充実。
- 『王族の目』…王族は灰色の瞳。灰色の瞳は遺伝するが、近年、白の国にて灰色の瞳を持たない子が産まれた。
- 『月の姿』…グリフォンのなぞかけ
- 『神聖動物と悪魔の獣』…四聖獣と別に神聖な獣『ライオン』『ユニコーン』、文献として古くから残っているが、教会での信仰の対象ではない。山羊は『悪魔の獣』。赤の城下の村で山羊の子が村の半数を惨殺。
- 科学者『ヨウプ・シープ』
- ビルはチャシャを死刑にしたがっている。
- トランプ、『真実の番人』の正体。裁判狂いのやばい検事。
- シロは休憩したがっている → チャシャの確保に乗り気ではない(ビルへの反抗心?)
- ジャックがチャシャを捕まえるためにシロとトランプに発破をかける → 誰のための発破?
- チャシャ「雨が上がる前で良かったね」 → 雨が上がったら捕まえる機会がない?
- 白い塔には重罪人が収容されている。
- チャシャは四聖獣
- 女王を納得させれば、法律も曲げられる。
- チャシャはジョーカーに会いに来た
- クエスタがいる場所へマーキングで飛べるが、距離がある。
- クエスタは迷宮の奥やジョーカーを知っている。
- クエスタがチャシャ達の計画に頷くのを待っている。
- グリフォンも計画について知っていて、急かしてこない。
- クエスタはハートの城の教会を守っている。クエスタの役割?
- 庭の東側、白の塔の近くが崩壊。
- チャシャはクエスタのことも「あいつ」のことも諦めない。
- クエスタに「いずれ必ず」という言葉を使った人が他にもいた。
- 過去の赤の国にて、姫が自ら剣を取る。腕は立つと聞く。「耐えられるのか?」という言葉の真意が不明。
- 赤髪の男、元「白の三騎士」の一人
- 空いた穴には別の騎士が入った
- 赤の三騎士ができて一ヶ月
- 戦場に正気を失ったクラヴィス「鬼姫」が乱入
- マゼンタが囚われていた。 → 騎士の一人?
- 戦争後期、会議にジャニスが来ない、イライザもすでに来ていた
赤の城と歴史の違和感
本が戦争関係の本が多く、そしてそのどれもが白の国視点で書かれていることから、戦争後に書かれているように見えます。
唯一、ヨウプ・シープなる作者が書いていた本達は戦前の物といえるでしょうが…。
そうなると、ここに以前あった本は一体どこに消えたのでしょう?
戦争によって情報の抹消が行われたのか、それとも戦火に焼かれたか?
地下に降りる階段の一部が崩壊していたところから、後者の可能性もありますが、書庫の本棚がきれいな状態だったのでどちらかというと、誰かが意図的に消した、もしくは自然消滅した、と考える方が筋が通りそうです。
書庫には『月の姿』がありました。
これがグリフォンの口から語られていた、ということは、グリフォンは赤の国との繋がりがかなり強いことが分かりますね。
まぁ、以前から青い森に住んでいる状況であったり、ウィリアムに対して羨望に近い、敬意を払っているあたり、関係者であるのは分かっていましたけどね…。
そして、今回の一番の違和感は戦争後期にイライザが赤の城にいたことです。
イライザ自身は元々は赤の国の住人ではないと話をしていました。
しかし、戦争後期に城にいた、というのは捕虜としてここにいたのでしょうか、それとも裏切り者としてここにいたのでしょうか?
もし、前者であるならば今は白の国にいるはずですし、もし後者なら処刑に親しい処分が言い渡されることかと思います。
そうなると、このタイミングでここにいるのは…。
個人的には六強会議に行かないのは、王族の血を持つものが白の城に行くと不味いことが起きるためと考えています。
ベルモットとレオが兄弟ならば、イライザも血縁関係にありそうなのですが、それについて言及がなかったということは…。
バンダースナッチの夜の記載からして、腹違いの存在だったりするのでしょうか?
そして、当時の王は王家の血縁者を赤の国に送ることで、なにかしらの交渉を図ったのですかね。
使者として派遣し、和平条約でも結ぼうとした、という方向性も考えられますが、どうも裏切り者路線が濃い気がします。
そうなると、戦後のごたごたは王族パワーで乗り切ったのか?
または、ベルモットは元々イライザのことを知らず、赤の国の王たちが消えてしまった関係で、その戦争で亡くなったであろう白の王も消え、赤の国に行っていたイライザという存在が忘れ去られているとか?
ですが、レオはイライザを慕っていたりしません?
レオが公爵を自称したという理由が、イライザが伯爵を名乗っているならば、自分は公爵を名乗ろう、といったような経緯がありそうな…。
ビルとチャシャの因縁とは?
ビルとチャシャについての因縁について、何かしらの確執があるのでしょうが、それは生じたのはアリスが来る前日、4/31の話ですかね?
その日は城に何かしらの意図があってチャシャが侵入をしたんですよね…。
城の中ではエンド、シロ、ジャックがチャシャの何かしらの作戦に協力または、協力とまではいかずとも理解を示しているようですが…。
ジョーカーがいない時に来たということは、ベルモットの暗殺をしようとしていたんですかね。
それかアリスなしで誰かを解放しようとしたのか、はたまた別のことをしていたのか…。
これに対してビルが反発するのは、ビルの性質が「囚人」というのが関係しているのかも知れません。
(武器のアナグラムを解くと ビル:onviCct 断罪 → Convict 囚人 になる)
検事という立場に囚われている以上、些細なことでも見逃すことができない、という感じで考えていたのですが、ここでの役割は女王の意見に囚われた人、また、重犯という意味がありそうですね。
罪を重ねることこそ、ビルの性質なのかもしれません。
その前まで考えると、戦争時代にまで戻るのかも知れませんけど、そこまでは情報がないからですね…。
後々、ビルが暴露してくれそうですから、楽しみに待っていましょう。
ダウンロードはこちら
ふりーむ(https://www.freem.ne.jp/win/game/27199 )
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