ゲーム実況をできるだけ低予算で!実況環境と設備、使用しているソフト一覧

ゲーム
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 お金をできるだけかけたくない、そう思っていた学生時代。
 フリーソフトのみから始まった実況生活でしたが、少しずつ撮影環境が変化してきました。
 そこで、今回は昔から変わらず使っているフリーソフトや、実況の幅を広げるために購入したキャプチャーボードやコンバーターについて紹介しています。

共通の内容(声の収録)

 ゲーム音と声は別に録音しています。
 以前の声の収録については、マイクをPCにつないで同時収録していました。
 しかし、音質の劣化やノイズが酷かったため、現在はスマートフォンに内蔵されているボイスレコーダーを用いています。
 録音したものはGoogleドライブなどのクラウドを経由してPCに送信し、編集時に音を合わせて動画にしています。

 2021年8月からコンデンサーマイクを導入しました。

 このマイクに変えたことで以前より音質が向上し、音量を上げたときのノイズが少なくなりましたね。
 背景の音はコンデンサーマイクなのでよく拾ってしまいますが、お気に入りです。

 こちらのマイクも使ってみたのですが、音質は先ほど挙げた方がいいです。
 しかし、このマイク、マイク単体でエコー機能をつけることができるんですよ。
 歌ってみた、などに参入しようと思ったら意外と面白いことになるのかもしれません。

フリーゲーム

 PC上で行うフリーゲームについては、収録時にフリーソフトを活用しています。

  • アマレココ(amarecoco)

 PC上で完結するものに関しては、これだけで十分です。

TVゲーム

 TVゲームをPCでキャプチャするためには、キャプチャーボードが必要になります。
 キャプチャーボードを用いることで、SwitchやPS4の撮影ができるようになります。
 また、スーパーファミコンやPS2などのHDMI端子未対応のものについては、変換用のコンバーターが必要になりますので、それらを組み合わせることで、撮影が可能になります。
 撮影の記録には、対応したソフトがダウンロードできるようになっていますので、それを使う、またはフリーソフトのアマレコTVを使うなどの方法があります。

編集

 編集については、フリーソフトを使っています。

  • Aviutl(Windowsで編集するとき)
  • ゆっくりムービーメーカー(Windowsでゆっくり実況を編集するとき)
  • iMovie(Macで編集するとき)
  • ペイント(サムネイル作成)
  • 手軽に透明化(フリーソフト、画像の一部を透過処理できる)

 事前準備は面倒かもしれませんが、Aviutlを使うと高度な編集も可能になります。
 私は面倒くさがりなので、高度な編集を使う機会はほぼないのですが…。

おわりに

 私が実況を始めたのは、およそ10年前。
 学生時代は特にお金に余裕がなかったので、フリーソフトでなんとかできないかと試行錯誤したものです。
 その当時のソフトが未だに現役で使えるあたり、フリーソフトと言えども、なかなか侮れないものがありますね。

 実況は事前の準備はありますが、最初はできるだけ手軽に参加することから始めましょう。
 編集を頑張りすぎると疲れちゃいますから、編集はほどほどに楽しんでいきましょうね。

真面目なリンク(私の別サイトへのリンク)

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