#1 百合とオタクとイタい人?【GAKKOU NO TOKIKOSAN】

ゲーム
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4分割の画面での操作、意外と楽しいぞ!

霊能力に理解のある世界で

 この物語は、霊能力に対して理解が得られるようになった世界で、霊能力に関わるという古い書物が見つかったことから話が始まります。
 ホラーが苦手な霊感持ちの主人公「葉山ななか」は親友の「海名林檎」「海名花梨」と共に、図書室にその本を見に行きました。
 すると、そこには「中学・高校生 連続怪死事件」を追っている、霊能力エージェント「睦月 十歌」の姿が。
 図書室の窓から様子を伺う十歌を脇目にななかたちは本を開いて、こっくりさんを始めます。

 すると、見知らぬ場所に飛ばされてしまった4人。
 閉じ込められてしまった仲間を助けるために、全員で協力しながら脱出を目指します。

 さて、今回の謎解きは、動画に編集を入れていこうとしたら忘れていたので、ここで紹介しておきます。

 今回は上のように6を通って、前日である5を作ることがクリア要素となっているようです。
 この道を通るタイプの謎解きはこれからも登場しますけれども、とても複雑になってしまうので、このような紹介はこれで最後になります。
 総当りという力技でも何とかなりますので、ご安心を。

ここまでの感想

 さて、このゲームの作者、窓際ななみ(773project)さんは、今回プレイしたゲームのように、画面を複数に分割した作品をいくつか作成していらっしゃるようです。
 このChapter1はとてもゲームバランスが取れていたように感じました。
 とても面白いです。

 気になるのは、睦月十歌さんは図書室の中にいたのか、外にいたのか分かりづらい点ですね。
 「図書室の窓から」と書いてあると、外から覗いているように見えますので、中にいるのであれば「カウンターのガラス越し」とか、「こっそりと図書室の窓に映った生徒を観察していた」とかいう表現になりそうな気がします。

 そして、潜入するにしても女子高生以外の選択肢はなかったのでしょうか。
 まぁ、これは十歌さんの趣味の可能性が高い気がしますけどね。
 女教師だったら、きっと上司もセーフと言ってくれたでしょうに…。

実際にプレイしてみる

ダウンロード等はこちら

プレイはこちらがオススメ(https://plicy.net/GamePlay/61114

ふりーむ(https://www.freem.ne.jp/win/game/17916
作者Twitter(https://twitter.com/madogiwananami

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