【町とわたしとサーカスと】可愛らしいウエイターとゲテモノ料理【part3】

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 さて、お手伝いとしてウエイター仕事だ!
 ゴハンをみんなのところに届けるぞー!
 といったところから、part3を実況してきました!

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メモメモ

 人喰いたちはグルメらしく、好きなお肉の部位があるらしい。
 その部位を調べるための本があるのだけれども、これは、読み聞かせをしているようにみえますね。
 そうなると、読んでいる側も、聞いている側も、どんな気持ちなのだろう…。

仲良さげに本を読む二人、しかし読んでいる内容は・・・

 ソフィラ「へえー、さっきのゴハン君は脳が好きなんだー」
 ピエロ「そうなんだ。いつも脳ばかり食べていてね」

 そんな会話が聞こえてきたら、逆に戦慄してしまいそう。

食料庫にてお手伝い

 食料庫に行くと、まぁ予想通りの光景が広がっていました。
 お手伝いを買って出たソフィラでしたが、まぁ料理の準備を手伝わせて貰える訳もなく、部屋の片付けを頑張ることに。
 お手伝いタイムの音楽が明るくて、ウキウキとした気持ちが伝わってくるようです。

無理しなくてええんやで

 新鮮な食材(詳しくは言えない)を手に入れたら調理室へ。

 そこで、しばらくの間、人喰いと二人で話すことになりました。
 ピエロさんが料理上手だとか、二人の仲がいいなんて話をしていたところ、最後に回想シーンが。

回想シーン

 どうやら、人喰いはゴハン君に襲われていたソフィラを助けたことがあるようだ。
 先ほど読んだ人喰いたちの資料にも、No.1はNo.6に目を食べられたとあったので、恐らくそのときに怪我をしたのでしょう。
 どうしてソフィラはここに迷い込むことになったのか、そして、どうして記憶をなくしているのか、改めて気になる場面ですね。

お料理をお持ちしました!

 料理を人喰いたちに届けると、みんな美味しかったとの感想をくれました。
 しかし、やはり気になるのは、食べた後に「〜を思い出す」ということを口々にいうこと。

手と友達にどんな関係があるのだろう

 「もしかして、友達の手を食べました?」と聞きたくなるものの、もしかしたら友達に手を差し伸べてもらった記憶とかの幸せな記憶かもしれない、と考えを巡らせてしまいますね。

 でも、この「思い出す」というのが少し、物悲しいですね。
 今ではもう会うことができない人々なんでしょう。
 もしかしたら、本当に失敗作と言われる前には仲の良かった、幸せな記憶の断片なのかもしれません。

そして、次の扉へ

明るく笑顔を浮かべるソフィラ

 この扉の向こうには、どんな出来事がまっているのか、プレイヤーは不安を感じつつ、ソフィラは笑顔を浮かべて扉の向こうへ進むのであった。

 うーん、これからの展開が楽しみですね。

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