【怨溺 ―ONDEKI―】生きよう。重りを背負って【part5】

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 ゲームクリアです。
 でも、これで良かったのでしょうか…?
 おまけ部屋の追加ストーリーがあるようですね。
 それは次回に。

前回の記事

春菜に会いに

 春菜に会いに、再度神社へ。
 するとそこには、縛られている春菜が。

春菜は誰に縛られたんでしょう? まさか、怪異が?

 ここでの修一と春菜のやり取りで、ワンピースのニコ・ロビンとのエニエス・ロビーでのやりとりを思い出してしまい、それを黙っているので必死でした。

 修一「「生きたい」と言えぇ!!!!」
 春菜「生ぎだいっ!!!!」

 …失礼しました。

 それにしても、この儀式の準備を化物がしていると考えると、用意周到というか、なんというか。
 人為的なものを感じるのですが、この儀式に現代の人間が関わってくるわけもなし…。
 超常的な何か、ですかね…?

 ただ根絶やしにするのではなく、「あまにえ様」の生贄を使って、災害や不幸ごとを鎮める力を使おうとしているのでしょうか。
 この力で、春菜を生贄にして、今までの不幸(恨みを持つ人々の魂)を鎮めようとしている、といった感じで。
 それで、この儀式が成功しなければ、怨霊たちを鎮めることができずに、恨みが暴発し(木場さん曰く)町が滅ぶということなのでしょうかね…。
 町が滅ぶにつながる理由はよくわかりませんが、目の前で逃してしまったからこそ、恨みの力が瞬間的に強大なものになって暴発しまうとか?

 怨念「捕まえたとおもったのにーーー!きいいいぃぃぃ!!」

 スーパーサイヤ人ならぬ、スーパー怨念神になってしまうのですね…。

最終決戦

 春菜を守るため、化物(あまにえ様を飲み込んだ怨念と木場は語る)を引きつけ、神社の地下を駆ける修一。
 もう、(一本道ということもあり)逃げ慣れたもので、簡単に逃げ切ることができました。

以前はあまにえ様に生贄に捧げるたびに、お地蔵様を作っていたのでしょうか。

 地下には水がない部分もあったのですが、この化物は追いかけてきましたね…。
 今まで乾いたところは追いかけて来なかった印象があるのですが、この神社だけは例外なのでしょうか?
 それとも、乾いた場所では「あまにえ様」として追いかけてくるのでしょうか…。

その後

 1点先取し、勝利したところ(詳細やネタバレは以下の動画でどうぞ)で、春菜と共に脱出する修一。
 止めに来た木場の制止を振り切って脱出したところ、とんでもないことに…。

 …私、終わりに「怨恨」(えんこん)を「おんこん」って読んでますね。
 あら、恥ずかしい。

残った疑問

 動画のpart2でのこと。
 春菜が鍵がかかっていた部屋の先に進むことができた理由、そして、part2で時々消えながら(瞬間移動?)していたのは、どうしてでしょう…。
 春菜だけでなく、修一も何かしらの精神的な作用が働いていたのでしょうか?

おまけ部屋!

 裏話や作成過程、そして実装されなかった資料などがあります。
 作成の途中など、とても面白いですね。

色々余計なものも見えちゃいそうなので、今回はNGで!

 次回、追加エピソードを見ていこうと思います。

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