【怨溺 ―ONDEKI―】残酷な真実。でも、私は助けに行くよ【part4】

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 さて、物語も佳境に。
 この村の真実が色々と明らかになりましたね。
 本当に恐ろしい村ですこと…。
 そして、春菜さんと村との関係が分かると、辛いものがありますね…。

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さらわれた春菜を探して

 さらわれた春菜を探して、神社に行くと、そこには怪しげな地下が。
 ここでは、地下牢がありますが、これは生贄を隔離するというよりも、「私の子どもは地下にいるはずだ」という親心を逆手に取った罠のような感じがしますね。

神社の地下なのに、牢屋が…?
ワシらの糧…、喰ったのか…。

 この罠は、あからさまに人の命を狙ってきています。
 しかし、長らく使われていなかったであろう映写機や罠が現役で使えるあたり、どうしてだろうと思わなくもないですね。
 特に火を付けるタイプは燃料がいるはずなのですが、よく今まで持ってましたね…。

線の形のパズルですね。余裕です。
火といい、杭といい、殺意が高すぎる。

 それにしても、このゲーム、謎解きはさほど難しくなくて本当に助かりますね。
 謎を解き終わったと思ったら、背中あたりが炙(あぶ)られていたので短時間で解けるかどうか、というのは重要ですね。

春菜を助けたその先で

 春菜のところにたどり着いたものの、気を失っている春菜。
 夢を見ているようですが、その夢はどうも現実実が強すぎますね。
 おそらく、この村と春菜が怨みという縁で結びついたために、追体験しているのかもしれません。

先祖がこの村でしていたことを知ってしまった春菜…。
お、出口が。木場さんがやってくれたようですね。

 そして、この先の廃屋の地下にて、大変な目に。
 詳しくは、実況をご覧ください。

 祖父が奥さんを寝取り、娘が死に、という状況ですが、私の推測では、この寝取った奥さんが春菜の祖母かと思っているのですが、どうなんでしょうね。
 別に祖母がいて、その血筋だから呪われているのか、自分と血のつながりがあっても構わないから呪う、ということなのでしょうか…。

※動画を見直してきました。これ、完全に女性を玩具というか、欲望の対象としか見てませんね。嫁さんが居ながらこんなことをしたのか、死んでから嫁さんを貰ったのか…。

自己犠牲なんて認めない!春菜、待ってて!

 春菜は二人を助けるために、一人廃屋に残って生贄になることを選択しました。

確かに「それで全て終わるのなら仕方ない」と考える人も多いのかもしれません。

 それは本当によいのでしょうか?
 昔から続く負の連鎖を断ち切るために、ここで終わりにする、というのも客観的にはありなのかもしれません。
 むしろ、一人の犠牲で複数人の命が救われるなら、しかたない、というのが一般的な考え方になりますからね…。
 しかし、彼女を助けるために奔走してきた修一は違います。

 …仕方ないな、じゃあ一緒に助けに行きましょうかね。

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