【雀魂】麻雀の役「自風牌」の説明【初心者向け】

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 この実況では麻雀の役や基本的な考え方について紹介していきます。
 初心者向けの内容なので大丈夫かと思いますが、私の打ち筋についてはお手柔らかに判断をお願いします。

水降
水降

上がれなさ過ぎて、疲労がすごい。

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今回の役

今回は自風牌についての紹介です。

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自風牌

 自分の席の位置と同じ風(東”トン”、南”ナン”、西”シャー”、北”ペー”)の牌を3枚以上集めたときに成立する役。
 今回の場合、私の自風牌は西です。

 今回の私の上りはこんな感じです。
 萬子”マンズ”の7と西待ちですね。
 しかし、7では役が何もないので、今回は西でないと上がることができません。

この役の良い点は

  • 他の人にとっては不要な牌なので、場に出てきやすい

 というところが考えられます。

逆に悪い点は

  • すぐに切られて、なくなりやすい
  • この牌があると平和”ピンフ”がつかない

 というところでしょうか。

 この悪い点の2つ目が結構、盲点になりやすい重要な事項です。
 平和の時にも話をしようと思いますが、平和の役を作る際には雀頭(「頭」とも呼ばれる2枚の牌)に気を付けなければなりません。
 自風、場風、三元牌が頭の場合、平和という役をつけることができないのです。

 しかし、他風の場合は雀頭にしても平和がつきます。
 今回でいうと、私は南と北だったら平和の牌として使えるという訳です。
 この知識を正しく認識しておきましょう。
 役牌によっては異なる動きが必要になるので…。

ぼやき

 今回の収録、動画内でも言っていますが3時間程度対局して唯一上がれた自風牌となっています。
 来るときと来ないときの差が酷いですね。
 普段何気なく対局しているとそこそこ来るイメージがあるのですが、狙っていくと全然来ない感じがします。

 これがですね…。
 次の場風でも同じことが起きるんですよ…。

 麻雀の役を限定して打つのってとても面倒ですよね…。
 どうしてこういった実況をしているのでしょう。
 本来は気楽に実況をするはずだったのに…。
 これが、計画性のなさというやつですか…。

 でも、麻雀は楽しいんですよね…。
 困った困った。

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 巻くタイプだと、いざ打とうとしたときに、反ってしまって面倒なことがありますので…。

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