#3 小さき者と巡る悪夢【LITTLE NIGHTMARES】

ゲーム

※ブログでは、その感想や考察について投稿していきます。攻略に関する情報等が載っていることがありますので、未プレイの方はネタバレにはご注意ください。

水降
水降

これは…、逃げ切るのは大変かもしれない。

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今回の内容

 今回はチャプター2の前半の動画となっています。
 そして、今回のお相手は、手長足長…、足は短いので手長の方ですね。
 見つからないように進まないといけないのですが、耳が良いので相手をするのは大変です。

ノームを探して

 今回のお相手は、目の見えない人?なのですけれども、ノームの絵やこの人物の肖像画が飾られていました。

 しかし、ここで気になるのは、家具の配置。

 ここの家具はどちらかというと、上に長い造りになっています。
 やたら足の長い家具などですね。
 こういった家具を使うのは、手が長い人ではなく、足が長い人のような気がするんですよね…。
 また、今回のお相手は、目が見えていなさそうな雰囲気があるにも関わらず、絵が飾られてあるんですよ。
 本もありますし…。
 そういった理由から、この部屋は後に登場する手長さんの部屋ではないように思います。

 まだ見ぬ、足長さんの部屋なのですかね?
 色々と家具の高さがちぐはぐな部屋なので、ちょっと気になるところ。

 今回はノームを探して奥へ奥へと進んで行きます。
 道中、難所がありました…。
 人形をスイッチめがけて投げる場面があったのですが、これがなかなか当たらなくてですね…。
 本当に大変でした。
 シックスにもう少し身長があったらよかったのでしょうが…。
 小さい子ですから、仕方ない。

捕まった先に

 今回、ネズミ捕り…、猛獣用トラップ…、何と言ったらいいのでしょう。
 とりあえず、空腹に耐えきれず、ホイホイ捕まってしまいました。
 辺りをよく見ると、同じように捕まってしまった子どもたちの姿が…。

 この世界が悪夢の世界とすると、自分の辛さを和らげるための何かしらに手を伸ばすこと自体が罠…。
 つまり、助けを求めた先で、より多くの悲劇が待っていたということを表しているのでしょうか?
 そうなると、例えば児童相談に逃げ込んだけれども、そこの環境が監視的で自由のない空間であった、みたいな状況に置かれているのかもしれませんね。

 そして、出会った手長さん。
 子どもをぐるぐる巻きにして、出荷?しているようですが…。
 子どもが順番に雁字搦めにされていく。
 言葉を発することもできないように、自由に動くことができないように…。

 この環境というのは生きていくことはできるけれども、それ以外についてはかなり制限されている場所ということを表しているように思います。
 この考察が仮に当たっていたら、シックスに憐憫の目を向けてしまいますね…。

水降
水降

シックスよ。

この夢から一緒に抜け出そう。

 今回はここまで、次回は後半戦。
 もっと沢山、鬼ごっこやかくれんぼをしていきますよ。
 お楽しみに!
 それではみなさんも、よきゲームライフを!

Steamのリンク等はこちら

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