【ハッピーエンドは紡げない】ギルド結成!そして、初日記!【part3】

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 ゴロツキにギルドが占拠されてしまった!
 果たして無事にギルドをつくることはできるのでしょうか?(タイトルネタバレ)

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ゴロツキに占拠されてしまったギルドを取り戻せ!

 酒場によって、うさぎに絡まれ…、いえ、困っているうさぎを助けようと決めたトルヴ一行。
 前のギルドの面々の評価が低く、解体されたようですが、その使っていたギルドがゴロツキによって占拠されてしまったようです。
 解決に向けてギルドの前に行くと、同じく解決しようとしている二人組がいました。

カルミアお嬢様、そして護衛?のヘーゲールタ

 この二人と共闘することになり、とりあえず、ヘーゲールタをパーティーに加えてゴロツキと戦うことに。

このお嬢さんがゴロツキ?

 するとそこには、エルフのような耳のとんがった少女?お嬢さん?、ことヴェンデッタがいました。
 このギルドをたった一人で占拠している(そしておそらく、過去に何人もの人を返り討ちにしてきた)ということは、この外見には似合わず(可愛らしいという意味で。巨大な斧を持ってるなんて想像できませんでした)かなり腕の立つ人物なのかもしれません。
 

これが体の一部ではなく巨大な斧だと気付いたのは、実況してから二日後のこと

ゴロツキを退治し、初日記

 ヴェンデッタを倒した一行は、ヘーゲールタとカルミアを仲間に加え、トルヴをリーダーとしてギルドを設立ました。
 そして、新たに依頼を受けることに。

 しかし、その前にすることが。
 そう、初の日記です
 この日記のシステムが面白く、日記を書いている間、ギルドメンバーたちの日常会話を聞くことができます。

今回はヘーゲルタとカルミア

 この会話からは、登場人物の裏設定が見て取れますね。

 今回は、ヘーゲルタがカルミアを「様」付けで読んでいること、「安定している場所に住まわせてあげたい」と話したこと等から、カルミアは貴族で何かしらの理由で家に帰ることができない。
 そんな背景が見てとれますね。
 装備も初期装備で言ってはいけないけれども、貴族にしては粗末なもの。
 ここまでの旅は結構、大変だったのかもしれません。

 カルミアが装備していた「古びた指輪」も、もしかしたらヘーゲールタがカルミアの両親から褒美として貰ったものを思い出として、カルミアに渡した、なんて過去もあるかも?とか考えてしまいますね。

 うーん、まともに背景が見えるキャラクターが初めてなので、何だか楽しかったですね。

 さて、この5人で受ける初依頼はなんでしょう。
 これからの彼らの活躍が楽しみですね!

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