【ハッピーエンドは紡げない】繭をめぐる戦いの足音が聞こえた気がした【part8】

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 図書館を探索する中で、また仲間が増えるのか!?
 と思っていた私のドキドキは、いい意味で裏切られてしまいました。
 新たな敵かぁ…。
 物語にスパイスが効いてきましたね。

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図書館の魔物たち

 図書館に魔物が出るという依頼を受け、ソティル大図書館へやってきた一行。
 そこでは、本来ゴースト系などの非実体系のモンスターが出てくるらしいのですが、そので待ち構えていたのは、エレメントや悪魔、天使などの実態を持っているモンスターたちでした。
 これは普通ではないということで、最深部に潜っていくと、そこには中ボスの風格を醸し出す、ゴーレムが。

図書館にゴーレム?どうしてここに…。
リゼルタが犯人、そして組織の上の立場に近い存在っぽいですね。

 このゴーレムを作り出していたのが、リベルタ、という少女。
 世界の破滅を狙う、魔法使いというか、研究者という感じですかね。
 人体にゴーレムを移植するなどのマッドな実験もしてしまうタイプの存在みたいです。
 この手の科学者は搦め手を得意としてくる気がしますので、これからの戦いでその嫌らしさを前面に出してくる戦いが見られるのではないでしょうか。

兄の心弟知らず、弟の心兄知らず

語り部の繭を守ることが必須なようです。
ロベルトは頼りになる兄だったのですね。

 さて、このことをエマニュエルさんに報告に行ったところ、「語り部の繭」についての情報を入手しました。
 人も魔物も狙わない、そんな語り部の繭。
 それを守っているのがエマニュエルさんなんですね。
 この町にある、という噂ですが、それは事実なのでしょうか…。

 仮に私がエマニュエルさんなら、この町にあるという噂を流しておいて、自分はこの町に居座る。
 しかし、実際にはトルヴが最初にいたような「名も無き洞窟」などに隠しておきますね。
 まぁ、厳重に隠すことができているならば、の話ですが…。

 さて、報告を終えたところ、ロベルトから辛辣な言葉を聞かされるセオドア。
 今までの在り方、というか行いがここまで尾を引いているのでしょうが、今回は大丈夫かどうか、兄としても気になるのでしょう。
 私としては、これからもセオドアを頼りにさせてもらいたいですね。

 次回に続く!

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