零~濡鴉ノ巫女~「十一ノ雫 夜泉子」の内容と考察

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深羽さんの母親である、深紅さんを探しに日上山へ。
そこには、幽婚を終えた深紅さんの姿が。

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母親はいずこへ

深羽さんの家にも射影機があり、深羽さんも存在を知っていた。

 深羽さんは母親を探しに行くために、夕莉さんの射影機を拝借していきます。
 夕莉さんの日記に対して、母親も射影機を持っていたことを告げる深羽。
 前作の主人公らしいですから、射影機を持っていても不思議ではないのですが、戦う力を持っている母親がわざわざ捕まりに行くものでしょうか?
 魅入られて終わったのか、それとも自らの意思で生贄になることを選んだのか、果たして、真相はいかに…。

 しかし、母親の深紅さんが生贄になるのは、深羽さんが4歳の時。
 現在、深羽さんが高校生ですから、十年以上前に魅入られてしまっています。
 そんな母親をどうして今になって探そうと思ったのか、とても気になりますね。

再び、幽婚の会場へ

幽婚した人々の絵が奉納されている。

 さて、母親を追って日上山へきたのですが、幽婚の会場へとやってきました。
 資料によると、深紅さんは幽婚を果たしているそうで…。
 幽婚をしてしまった人物を取り戻すことは可能なのでしょうか?

 そして、幽婚会場の最奥では、今まで幽婚に失敗してきたことを記した老婆の手記が。
 直前で心変わりする者が多いというのが原因のようですが、なんだか、現代だと喜んで行く人が幾らかいそうなのが怖いですよね…。
 なんとか母親を見つけることができたのですが、母親の様子が…。
 えらく若い。
 柱になっていたことで、老化が止まっていたのでしょうか。

誰かとの結婚式。お相手は誰でしょう?

 さて、深紅さんに触れて見えたビジョンは、幽婚のときを表しているようですが…。
 はたして、この画像の人は深紅さんなのでしょうか?
 深紅さんのようにも見えますし、例の女主人ぽい人の霊のようにも見えますし…。

仲良し親子のように見えるが…。

 親子揃って、無事に喫茶黒澤に戻ってきたのですが…。
 この二人の行く先は一体どうなっていくのでしょうか。
 深紅さんは救いようがない気もしますが…。
 みんなが助かる未来を願って、これからもプレイしていきましょう。

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