【ハッピーエンドは紡げない】トゥルーブルーはそこにある【part18】

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 さて、リベルタとの確執はここで幕を下ろしました。
 ですが、まだまだ物語は続きます。

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彼女にも、失いたくないものがあるのです

意外と熱いリベルタ

 リベルタ。
 世界を破壊しようとしていた少女ですが、友達であるウェンディをセネディオに撃たれ、激昂。
 以前の記事では、友達が死んでも激昂することはないと思っていたのですが、その予想とは裏腹に、友達想いな一面が見られるシーンとなりましたね。

予想していた記事はこちら

 そして、リベルタとの別れ。
 さよならリベルタ。

動画でリベルタの願いが叶う瞬間を見る

トルヴってもしかして・・・

意味深な言葉

 この会話、違和感があるんですよね。
 リベルタのことを乗り越えられなかった者もいた。
 そして、トルヴは12人目。
 1〜11番目の人たちは同じ人生をループしているということなのでしょうか。
 道中、時折4番や9番といった影が見えてきましたが、それは同じようなストーリーを追いかけてきつつも、途中で失敗を繰り返してきた人たちの残留思念だったかもしれません。

 そして、この人はトルヴの日記を狙ってここに来ている。
 かつ、現在も消えていない。
 それは、日記を失ったものの、生き延びた過去のトルヴと同じ人生を歩んでいる人物、もしくはトルヴのオリジナルという可能性がありますね。
 ギルドの演奏会に参加できたのも、そのタイミングを既に知っていたからなのかもしれませんね。

 日記を狙う目的に関してですが、トルヴが日記を完結させることを願っていること、そして0番のノルが以前、「日記を書き終えたら、ハッピーエンドのその先でまた会おう」みたいなことを言っていたことから、ノルに何かしらの用があるのでしょうね。
 戦闘力が高いことから、ノルに会って戦うか、その先に待つ運命について何かしら否定したい思いがあるのかもしれません。

 現段階ではあくまで予想ですが。

次回、ラドミール探索に続く!

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