※ブログでは、ゲームの感想や考察について投稿していきます。攻略に関する情報も載っていますので、未プレイの方はネタバレにはご注意ください。
何も文字が表示されていないことで、私は救われていたのですね。
つまり、「知らない方が幸せなこともある」ということなのでしょう。
私の実況動画
ゲームの展開と感想
このゲームの特徴として、一週目はアイテム名も人との会話、技名すら表示されず、全てが何も分からないということが挙げられます。
ストーリーも不明で、村を通って街道に行くと魔物がいたので倒して、さらに先に行くとそこには何かしらの人の暮らす場所があり、最奥にはドラゴンが。
そして、そのドラゴンを倒すと、そこにいた人々に掴まって牢屋に入ることに…。
倒したらまずかったことだけはわかります。
なんだか叱られているのもわかります。
そんな謎を感じながら二週目に向かうことに。
二週目は色々な文字が表示されるようになっており、色々と真意が明らかになっていきました。
なんとこの島にやってきた主人公は密猟者というか、ハンターとして組織に所属しているようです。
目的はドラゴン討伐。
討伐すると組織から報酬が渡されるようですが、このドラゴン、この島の守り神というか、番人的な存在らしく…。
当然討伐すると大変なことになってしまいます。
最終的に討伐するか、しないかを選択することができるのですが、それによって見られるエンディングではそれぞれ悲劇が。
どちらのエンディングでも被害者が一人。
それは、弟くん。
病気だった弟くんは、お金が無くて死亡。そして主人公が帰れずに死亡フラグと救われていない感じがします。
作者HPを見に行ったところ、主人公は捕まった後に何者かに助けられたらしいです。
部屋が一般的な家庭のように見えますので、裏社会から足を洗ったのかもしれませんね。
小さな部屋の様子ですが、ここはどこかの家の一室といった感じ。
最終的に家族と暮らしているのか、それとも親切な方の家にお世話になっているのか、気になるところですね。
このゲームの感想として、二週目で見える世界というのは面白いと思います。
同じストーリーでも、そこに情報が付与されるかどうかで意味がガラッと変わってきますよね。
しかし、人は情報がない方がさくさく動けることもあるというのをよく表したゲームだと思います。
シンプルだと行動できるけれども、他の要素が関わってくると急に行動できなくなるというのもあるので、改めて自分の考え方を見返す良い機会になったように思います。
戦闘は主人公が有能だからか、非常に簡単に相手を倒せます。
クリアもかなり簡単にできますのでゲームが苦手な方でも心配せずに遊んでみてくださいね!