※ブログでは、その感想や考察について投稿していきます。攻略に関する情報等が載っている場合がありますのでネタバレにはご注意ください。
鏡にしか映らない敵から逃げていきます。
怖いのが苦手な方はお気をつけください。
久しぶりの追いかけっこ系ゲーム!
さて、今回は久しぶりの鬼ごっこ!
ホラーゲームと鬼ごっこというのは、相性が(悪い意味でも)最高ですね!
このゲームはSteamで無料で遊ぶことができるゲームなのですが、グラフィックもかなり拘られている感じがします。
「かなり出来が良い」ゲームと言えるでしょう。
ドアについても、逃げゲーということもあってか、インタラクトせずにも開くことができるので、とても逃げやすいですね。
ホラーゲーでは、ドアを開きっぱなしにするなどもあるのですが、こちらは敵が見えない分、ドアの開閉がかなり重要になってきますので、それを踏まえたゲーム設計と考えると、とても考えられている感じがします。
要するに、オススメできるゲームということですね!
皆さんもプレイしてみてくださいね!
追いかけてくるものの正体について
今回のゲームがクトゥルフ神話モチーフであること、そしてこのミイラみたいな外見からして、「クァチル・ウタウス」であるように思います。
しかし、この神は鏡にしか映らないという記述はないので、何かしらのオリジナル要素が含まれているのか、それとも神という視認できない存在を鏡を通してみることができるということを表現したのかもしれませんね。
このクァチル・ウタウスは周囲に触れたものを即座に風化させる能力があるのですが、その力以外にも時を操る力があるとされています。
そのため、主人公が捕まったとき、実際には「風化して死亡→異なる時間軸での蘇生、または少し前の時空に戻る」という流れが起きていそうですね。
クトゥルフの化け物たちは、一見しては判断できない者たちがいます。
見えない辺りで、星の精なども疑ったのですが、鏡が黒っぽく、風化していっているような気がしましたので、こちらっぽい気がしました。
動画のリテイクについて
さて、今回の動画、実は一発撮りではありません。
この前に二度挑戦し、最初は諦めて、二度目はノーデスクリアという感じになっています。
私が苦戦したのは、一度、港に出てからバッテリーをチャージしに戻る所ですね。
ここで、なかなか戻れなくて大変でした。
そこで、死にすぎたために一本目はお蔵入り。
しかし、色々試す内に分かった、一度室内へ離脱するルートが分かれば、このゲーム苦戦する要素が無いですね。
船にバッテリーを取りに行く場面ですが、先に鍵を入手してからバッテリーを取りに行くこともできます。
こちらでは、敵の湧きが遅いので、意外とサクサクと回収できるイメージがあります。
二周目はノーデスクリアしてしまった関係で「動画的にどうなんだ?」と思い、お蔵入りに。
今回は動画で一度捕まっていますが、こちらは捕まるのを分かった上での突貫でもあります。
本来なら、敵が来るのを待って回避していくのが正攻法なんですよね。
または、突っ込むにしても反対側から突っ込むのが正解です。
「動画的にどうか」と考えるようになるなんて、私も実況者していますね。
ホラー動画を見に来てホラーが無いというのは、見ている側からしたらちょっとね?
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