【グリッチ・キャスケット】ショッピンガーロウナ!大散財!【part6】

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 買い物楽しいですね。
 実績要素が色々あるのですが、コンプリートは目指していません。

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バーで飲んで、リフレッシュ

  • 更新課の人はシステムの機能と自身を接続する基準をクリアした人。
  • システムはメインとサブがある。
  • 欲を満たせないと精神的健康に悪影響が出ることがある。 → 好きなことをして発散するストレスを抑え込む。
  • 思考や感情はときにとんでもない怪物になって現れる。
  • システムは思考を変化させることができる。
  • エラーの発生しやすさや影響の受けやすさは人によって違う。
  • システムがエラーをエラーを発生させることもある。
  • システムがシステムのエラーを解消した。
  • システムができる前までは薬で対処するのが一般的、その名残がバー。

 システムが出来るまでの世界。
 それは、現代を生きる私達がどのようにして、不安を感じずにいられるようにしていくか、といったことに重点が置かれた世界になっているのでしょう。
 具体的には精神高揚薬、または精神鎮静薬といったものが合法的に売買される世界のようです。
 いわゆる、アッパーやダウナーと呼ばれる、麻薬や覚醒剤等の化学物質を人体に影響が及ばない程度に使用している世界だったのかもしれません。
 またはカフェインなんかを使用していた可能性もありますね。
 薬に対する耐性については、個人差があり、特にカフェインなんかは人によって効果が大きく変わってくるものになりますので、当時使われていた薬の候補の一つになりそうです。

 そして、システムの正体は、それらの化学物質が身体に与える影響を調べ、得られた電気信号を発生させる機械を体内に埋め込むことで、遠隔操作により身体、及び精神に影響を与えているのかもしれません。
 システムに適応できない人、というのは、それらの化学物質に対して、アレルギー的な反応を示してしまったり、反応しない性質を持つ人では無いでしょうか。
 過度に反応してしまう人間、または極端に反応しない人間にそれらの情報を渡すと、想定とは異なる影響を与えかねませんからね。

 システムの発端は、それらの体に起きている不安定な現象からどのような悩みをもっているのかを推測し、それに合う効果的な化学物質を人間の手で選び、投与する。
 そんな感じだったのでしょうか。
 そして、それもデータが蓄積されていくことで、人工知能によって感知、投与することが可能になった、という変遷があるのかもしれません。

 システムはどんな歴史を経て、今の世界を作り上げたのでしょうね…。

ダウンロード等はこちら

ふりーむ(https://www.freem.ne.jp/win/game/26463/ )
作者HP(http://ikisiteru.web.fc2.com/index.html/ )
作者Twitter(https://twitter.com/_rojinoura/ )

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