【壊機械の夢】影を追い、満ちる、満ちていく【part2】

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前回に続いて、今度は迷路、そしてデータの海へ。
欠片を見つけるために、暗く、見通しの悪い場所を進んでいきます。

前回の記事

PCの持ち主はミチルさん

 前回の終わりに偶然訪れた場所は、「サマヨイドウクツ」だったようで、そこでは壊れたパソコン、人影と意味深な物が色々とありました。
 暗い洞窟を核の明かりを頼りに進むと、最深部にピノの核が。

 バクの口から、記憶を奪われまいと隠している存在があり、その実行者は「人格を持ったパソコン」だという話が語られます。
 人格を持ったパソコンが、壊れていく世界で、他の存在に邪魔されることなく、思い出を守り続けている。
 健気なようにも見えますが、その世界を歩き、記憶やカケラを探すピノにとってはとても面倒な相手でもありますね。

 ぼ く を お い て い か な い で

 という言葉がPCの言葉だとしたら、別れが訪れることは知っているけれども、未だに納得ができていない、そんな感じなのかもしれないですね。

 ここで得たカケラの記憶では、好きな人ができ、引きこもっていた世界から脱却したミチルさんの姿が語られていました。
 サマヨイドウクツと違って、ハナバタケは直接目的の場所に行けることから、この花畑の特別感が感じられますね。
 隠したいものはあるけれど、花畑に行きたい、花畑を見たいという思いが前面に出てきている感じですかね。

 ここでは、たくさんの核とアバターらしき影がありました。
 このパソコン内にはたくさんのアバターが存在したのですね。
 一番最初に作られたアバターがピノだとしたら、そこにあったたくさんの影は、このパソコンで作られてきたピノ以降のアバターなのでしょうか。
 ミツルさんが様々なSNSを利用してきたがために、使われなくなった影があるということを表している気がします。
 と、なると、ピノはミツルさんが様々なSNSと関わってき歴史の中でも、最初の記憶を持っているアバターになるのですね。
 そして、ミツルさんはピノを使わなくなった後も、長い時間SNSを通じて人との交流を行ってきたように思います。
 それだけ長い年月を使ってきたのなら、PCが壊れるのも納得できる気がします。

暴走したプログラムの奥にあるカケラ

 さて、プログラムの海にて、ウイルスを食べるアメバが私達をワープさせてくれました。
 これがお礼だといいますが、どうしてここを選んだのでしょうか?
 ピノと核の同じような匂いに気づいたとか?

 次回、暴走したプログラムの奥深くに何があるのか、調べに行くことにしましょう。

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