#1 虚言癖の少女が語る物語【廃館少女-Replica-】

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※ブログでは、その感想や考察について投稿していきます。攻略に関する情報等が載っていることがありますので、未プレイの方はネタバレにはご注意ください。

水降
水降

虚言癖というのは、最初から疑ってかからないといけないのが厄介すぎます。

前作「廃館少女」の記事

今回の内容

 さて、今回からこのゲームの実況をしていきますが…。
 今回の物語の主人公は前作の登場人物であった「ローゼマリー」が担当しているようです。

 今回はローゼマリーが孤児院に来ることになった原因についての話のようですが、「虚言癖」にポイントが置かれているので、とても気になりますね。
 果たして語られる内容にどれだけの嘘が含まれているのか。
 そもそも、ローゼマリーに虚言癖があるというのは本当か。
 ゲームの中で確かめに行きましょう。

ローゼマリー

 さて、物語が始まるまでの前情報として…。
 ローゼマリーは裕福な家庭のお嬢さんだった、虚言癖を持っているということが言われていました。
 今回はそんなお嬢さんだったローゼマリーが如何にして孤児院に来ることになったか、という内容らしいのですが…。
 虚言癖という情報があるため、色々と怪しいんですよね…。

縫製工場にて

 さて、今回は縫製工場からの脱出を狙います。
 既にだれも使っていないのか、機械類が動いているような感じはしませんでしたね。

 今回の誘拐犯?は謎のフードを被った青い瞳の持ち主。
 何だかローゼマリーに似ている感じがするんですけれども…。
 そもそも、誘拐犯が自分のアジトで顔を隠す理由とは?
 これ、狂言誘拐とかではないですかね?
 普通の誘拐とは違う気がしますが…。

 ローゼマリーの妹の存在も気になるところです。
 ローゼマリーが人形を手放すことができないというのも気になりますし…。
 どちらかというと、今回の主人公はローゼマリーと名乗っていますが、実は妹のミモザのことを話していたりして…。
 狂言誘拐というか、妹を嵌めたというか…。

 そもそもローゼマリーが家での刑事との話を知っているはずがないので、両方を知っているとなると、ローゼマリーが誰かを使って誘拐事件を作った感じがしますね…。

 うーん、まだまだヒントが足りないので、こんな憶測になりますが、これからのプレイで色々見えてくるのでしょうね。
 続きが楽しみです。

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「廃館少女 - Replica -」:「あの子の嘘には…気を付けて…」

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