【ハッピーエンドは紡げない】髪も目も似ている君は一体…?【part13】

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 トルヴの関係者がついに登場。
 にしても、殺しに来るとは思いませんでした。

前回の記事

名無しの暗殺者との出会い

どこかでみた顔。

 トルヴと同じ髪の色、目の色、ということは、彼女も作られた人間なのでしょう。
 前の人は「エルヴァ」という名前だったのでしょうね。
 しかし、その人はどうしたのでしょう。
 もしかして、殺されていたりするのでしょうか。

 ちなみに、この名前はスウェーデン語の数字から取られているようです。
 エルヴァは11、トルヴは12を表しています。
 part1に登場した神様的な人が、0番のノルを名乗っていましたので、彼女の名前は番号の1から順に考えると、エット、トゥヴォ、トゥリア、フューラ、フェム、セックス、シュー、オッタ、ニーオ、ティーオのどれかになるのでしょう。

 そして、彼女はセオドアとの面識があったようです。
 と、言うことはトルヴの記憶にあった、セオドアとの記憶は実は彼女のものなのではないか、と勘繰ってしまいます。
 しかしそうなると、新たな人物が作り出される度に、様々な人物の中から彼女の記憶が抜き取られている可能性があります。
 …。
 実はロイヤルナイトの前にいた人が見たことあるのって、トルヴではなく彼女かエルヴァだったりしません?

自称天才、そして実力のある魔道士らしい
年相応の若さだけど、賢い分、余計に考えてしまうのですね。

 謎の暗殺者に殺されかけたところ、セオドアの奮闘によりなんとか生還した一行。
 気を失っていたところをロイヤルナイツのロナさんに助けていただきました。
 この人、デザートピザを食べたがっていたお忍びさんですね。

 天才と名乗っているあたり、実は大したことないのではないかと思っていたところ、後ほど分かるのですが、かなり能力値も高くてびっくりします。
 この能力、本当に人間なのでしょうか。
 (特に防御力なんて、パーティーメンバーの2倍程ありびっくり。人間の限界がいくらかは知りませんが、それほど鍛えようがない部分な気がしますけどね)

セネディオという青年と遺跡探索へ

セネディオさん、なんだか影があるように見えますね

 「ゴーレム好きな方へ」という変な依頼文が来たので行ってみると、そこではセネディオという青年がいました。

 このセネディオという青年の名前は、実は動画の裏で一度見たことがあります。
 それは、立ち入り禁止エリアを抜けた先にある廃村にあった手帳に書かれてあった気がします。
 たしか、リベルタと一緒に住んでいたはず…。
 リベルタの兄貴的なポジションだったような…(うろ覚え)。
 そして、竜を探しに出て行ったのではなかったでしたっけ?
 そうなると、このセネディオが追っているのは、もう死んだはずの竜ということになってしまいますね。

 この青年の狙いは何なのか、これから明らかにされていくのでしょう。

 探索の続きはまた次回に!

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