#10 見えないものを見て、少し浦島る物語【GRAVITY DAZE 重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動】

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短い期間だったはずが、一年経っていたなんて、一体どんな時間の流れ方をしているのでしょうか?

※ストーリーのネタバレが含まれます。ご注意ください。

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子どもたちを助けるために

シアネアとの出会いにより、今まで見えなかったものが見えるようになりました。

箱庭の入り口を見つけると、地下の子どもたちを地上へ返すために、箱庭を起動させたキトゥン。

上層へ箱庭で飛んでいく途中、ヌシと呼ばれるネヴィが再度襲いかかってきます。

子どもたちをクロウに預け、単身、ヌシに挑みます。

何とか子どもたちからヌシを引き剥がしたものの、箱庭とは離れ離れに。

キトゥンは単身、降りてきた道を再度、登ることに。

ちょっとしたぼやき

この戻る道は本当に長く、カットしようか悩みました

ひたすら登っていくだけですので、単調オブ単調。

確かにジェムはたくさんあったのですが、それを回収していたらとんでもない時間がかかったことでしょう。

降りるときも思いましたが、ここはもうちょっと何とかならなかったのでしょうか…。

上層に戻ると…、そこは一年後の世界

上層に戻ると、そこでは驚くことに1年もの時間が立っていました。

その間に軍部が政権を掌握し、対ネヴィ決戦兵器が作られていたようです。

空を自由に飛び、攻撃を繰り出す機会兵装「シーワスプ」(本当はもっと長い名前)を開発していました。

そして、再度、軍への勧誘が…。

街が荒廃しつつあることからして、この軍部からはいい感じが全くしないのですが…。
(ネヴィとの戦火において、一定の成果を上げていることについては評価しましょうか)

さて、これからどうなるのでしょうね?

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